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【5月5日】平和・核廃絶フォーラムvol.4「見つけよう みんなのへいわ」を開催します

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 核兵器をなくす日本キャンペーンは、パルシステム生活協同組合連合会と共同で、2026年5月5日(火祝、こどもの日)、東京都武蔵野市の武蔵野プレイスにて、平和の大切さを身近に考えるイベント「見つけよう みんなのへいわ」を開催いたします。

 本イベントは、戦争の悲惨さや核兵器の非人道性を伝え、一人ひとりが平和を「自分事」として考えるきっかけづくりを目指すものです。会場では、原爆被害のVR体験や被爆証言のステージ、多世代によるトークセッションなど、多様なプログラムを用意しています。

■ メインプログラム

被爆者の声に耳を傾け、これからの平和を考えるステージイベントを行います。

  1. 腹話術による被爆証言 被爆当事者である小谷孝子さんが、腹話術という独自のスタイルを通して、当時の記憶と平和への願いを語ります。
  2. 平和に関するトークセッション                                 テーマ:平和な社会の実現に向けて                                    ゲスト:渡辺里香さん(ピースボート)、浅野英男さん(核兵器をなくす日本キャンペーン・コーディネーター)、木場笑里(核兵器をなくす日本キャンペーン・インターン)
  3. 「わたしの小さなPEACEアワード」発表 「へいわ」を感じる瞬間を表現した応募作品の中から、受賞作を紹介します。会場投票による「会場賞」の選出も予定しています。

ゴールデンウィークのひととき、武蔵野で平和について一緒に考え、語り合いませんか?皆様のご来場を心よりお待ちしております。


【開催概要】

⚫日時:2026年5月5日(火祝)13:00~16:00

⚫会場:武蔵野プレイス(東京都武蔵野市境南町2-3-18)

⚫参加費:無料

⚫主催:一般社団法人核兵器をなくす日本キャンペーン、パルシステム生活協同組合連合会

⚫賛同団体:NPO法人WakuWakuの家、NPO法人国際協力NGOセンター(JANIC)、一般社団法人SDGs市民社会ネットワーク(SDGsジャパン)、一般社団法人オリーブ協会、一般社団法人かたわら、茨城県生活協同組合連合会、茨城県ユニセフ協会、エナガの会、柏市こども食堂連絡会、学校法人 自由学園、協同組合ネットいばらき、公益財団法人 神奈川ゆめ社会福祉財団、千葉県原爆被害者友愛会、千葉県生活協同組合連合会、千葉県放射性廃棄物を考える住民連絡会、とうかつ草の根フードバンク、東京都生活協同組合連合会、特定非営利活動法人Annakaひだまりマルシェ、特定非営利活動法人セカンドリーグ神奈川、特定非営利活動法人ANT-Hiroshima、習志野子ども食堂ネットワーク、日本生活協同組合連合会、認定NPO法人ちばこどもおうえんだん、ピースボート、東日本大震災・山梨県内避難者と支援者を結ぶ会

関連リンク イベントの詳細は、共催団体であるパルシステムの告知ページも併せてご確認ください。 参加無料イベント「見つけよう みんなのへいわ」武蔵野市で5月5日(火祝)|パルシステムプレスリリース

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Mayumi55
2 hours ago
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”日本を戦場にするな”上映会(札幌) 5月10日(日)、6月28日(日)

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 半年先も見通せない、不穏な時代となりました。

昨年8月、防衛省は、全国6か所に長射程ミサイルを配備する計画を発表しました。中国やロシアに直接届くミサイルです。北海道・上富良野駐屯地には今年度、高速滑空弾が配備予定で、弾薬庫も各地に新設する計画です。

ミサイルを持つという事は、標的になるという事。

今年1月完成の作品『日本を戦場にするな』をはじめ、以下の3作品を5月、6月、札幌で上映いたします。

【上映作品】

最前線基地化が進む琉球弧の島々の現在と日本全土で進むミサイル配備
『日本を戦場にするな』(2026年1月完成・48分) 作品紹介

沖縄で7カ月のロングラン上映作品。バリアフリー字幕版で上映。
『勝ちゃん-沖縄の戦後』(2024年・98分) 作品紹介

日本とアメリカの3人の兵士の物語。彼らの体験が未来への手がかりとなる
『新・戦場の兵士』(2025年・103分) 作品紹介


日 時:5月10日(日) 10:00~17:30 (開場9:45)
    6月28日(日) 10:00~17:30 (開場9:45)
*5月と6月の2回、上映会を行います。会場は同じです。

会 場:札幌市男女共同参画センター 
                         エルプラザ 4F 中研修室
  札幌駅直結 / 地図→map

【上映タイムテーブル】

【料 金】
1プログラム 1000円
一日券 2000円
*撮影報告は無料*

5月15日は沖縄の本土復帰の日、6月23日は沖縄の慰霊の日。
5月、6月の上映会を歴史と現在
未来を共に考える機会として頂ければ幸いです。
ぜひ、お誘いあわせの上
ご来場ください。
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Mayumi55
3 hours ago
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シンポジウム「再審手続における開示証拠の目的外使用の禁止規定案を問う~あるべき再審法改正をめざして」

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袴田事件、福井事件で再審無罪判決がなされ、正念場を迎えた再審法改正。
日本弁護士連合会は、5月8日、シンポジウム「再審手続における開示証拠の目的外使用の禁止規定案を問う~あるべき再審法改正をめざして」を開催します。


シンポジウム「再審手続における開示証拠の目的外使用の禁止規定案を問う~あるべき再審法改正をめざして」


 いよいよ正念場を迎えた再審法改正。袴田事件、福井事件で再審無罪判決がなされ、さらに日野町事件での再審開始決定も確定し、刑事再審をめぐる動きが活発になっています。法制審の要綱(骨子)案は、「再審の請求についての調査手続」の新設により救済の入口を狭め、証拠開示の範囲を限定し、検察官による不服申立て(検察官抗告)を禁止(廃止)しないほか、罰則を含む開示証拠の目的外使用禁止規定を盛り込むなど、再審による救済を困難にし、現状を後退させ、制度を改悪しかねない状況になっています。
 今回のシンポジウムでは、特に開示証拠の目的外使用禁止の問題に焦点を当てて議論します。


日時
2026年5月8日(金) 18時30分~20時00分(開場18時20分)



開催方法
Zoomウェビナーを併用したハイブリッド開催


場所
弁護士会館2階講堂「クレオ」A
(東京都千代田区霞が関1-1-3)


参加費・受講料
参加費無料・事前申込不要


参加対象・人数
どなたでもご参加いただけます。


内容(予定)
報告とパネルディスカッション
各界のパネリストから開示された証拠が再審の現場においてどのような役割を果たしてきたか、海外での法制などをご報告いただき、パネルディスカッションで目的外使用の禁止の問題点について議論を掘り下げます。


【パネリスト(五十音順)】
足立 大さん(読売新聞論説委員)
井戸謙一さん(湖東記念病院事件再審主任弁護人、元裁判官)
江川紹子さん(ジャーナリスト)
片山徒有さん(犯罪被害者ご遺族)
笹倉香奈さん(甲南大学法学部教授)
山崎俊樹さん(元「袴田巖さんを救援する清水・静岡市民の会」事務局長)


申込方法
事前申込不要です。当日、直接会場へお越しください。


会場からZoomウェビナーによるウェブ配信をします。
追って本ページに掲載する参加用リンクからご参加ください。


配付資料についても、本ページに掲載予定です。


主催
日本弁護士連合会


お問い合わせ先
日本弁護士連合会 人権部人権第一課
TEL:03-3580-9954


備考


【オンライン参加の方向け注意事項】
■本シンポジウム参加に必要な環境
・パソコン、タブレット、スマートフォンなど、インターネット接続のできる機材
・インターネットをご利用いただける環境
※安定した通信環境で接続をお願いいたします。スマートフォンはWi-Fiに接続してご利用いただくことを推奨します。視聴にかかるインターネット通信料は参加者のご負担となります。
■Zoomウェビナーについて
・Zoomウェビナーへの参加にあたり、Zoom上でお名前とメールアドレスの入力が必要です。
・Zoomについては、Zoomサービス規約の内容をご確認いただき、同意の上でご利用ください。
Zoomサービス規約
・あらかじめ視聴を希望される機材でZoomのインストールをお願いいたします。
Zoomインストール
・イベント前日までに下記リンクよりZoomの利用が可能であるかテストいただくことを推奨します。
ミーティングテスト
※Zoomウェビナーのサービス・機能等に関するサポートは致しかねます。


■当日、何らかの理由で通信が中断し復旧困難となった場合、やむを得ず本市民集会を中止する可能性があります(目安として10分以上配信不能となった場合)。
■視聴者のPC環境・通信状況等の不具合について、日弁連では責任を負わず、Zoomの利用方法等についてのサポート対応等も行いかねますのであらかじめご了承ください。
■配信内容の撮影、録画・録音はご遠慮願います。


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Mayumi55
3 hours ago
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5/14 院内集会&政府交渉 原発「テロ対策」施設の猶予延長を問う

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みなさまへ(拡散希望)

 

<院内集会&政府交渉>**************

  原子力規制:安全よりも事業者優先でよいのか

   原発「テロ対策」施設の猶予延長を問う

 https://kiseikanshi.main.jp/2026/04/23/2233/

 

 

原子力規制委員会は、4月に「テロ対策」施設の設置を猶予する措置を事実上延長する方針を了承しました。5月にも規則改定が行われようとしています。昨年、原子炉の停止を避けるため、電気事業者らが猶予期間を3年延長して欲しいと要求しました。規制委はこれを却下したうえで、猶予期間の起算点を先にずらすというやり方で事実上延長する方策を逆提案しました。規制当局自らが規制を緩めているのです。浜岡原発の基準地震動不正が大きな問題になっていますが、これが発覚したのは内部通報によるもので、原子力規制委員会はそれまで「概ね妥当」としていました。審査を事業者に依存し、安全よりも事業者の都合を優先する規制当局の姿勢は目に余るものがあります。この問題に関して、院内集会と政府交渉を行います。ぜひご参加ください。

 

5月12日(火)参議院議員会館B105/オンライン(Zoomミーティング)

 13:00~      参議院議員会館ロビーにて通行証配布

 13:30~14:50 院内集会

 15:00~16:00 署名追加提出・規制庁交渉(予定)

 

リアルでご参加の方は、直接会場にお越しください。

オンライン(Zoom)でご参加の方は、以下から登録してください。

https://us02web.zoom.us/meeting/register/Fz9GlTiVQ0mkouMM8ozHVg

 

阪上(原子力規制を監視する市民の会)

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Mayumi55
3 hours ago
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原子力資料情報室緊急ウェビナー「ドイツやスイスの事例から考える『南鳥島で地層処分』の問題点」

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 経済産業省が3月3日に高レベル放射性廃棄物の最終処分場建設に向けて、第一段階の調査である文献調査を南鳥島で実施するために東京都小笠原村に申し入れを行いました。4月13日には渋谷正昭村長が「国が主体的に責任を持って判断すべき」との考えを表明しました。国が判断を翻すことは考えにくく、南鳥島での文献調査決定の可能性が非常に高まっています。
 南鳥島は、四つのプレートがぶつかり合う日本列島の中で、プレート境界から離れた太平洋プレートの上に存在し、地震や火山による影響を受けにくいという特徴を持っています。しかしそれ以外に様々な問題点やリスクが南鳥島にはあります。住民への情報提供や住民参加も不十分で、地域社会から不満の声が上がっています。
 そこで原子力資料情報室は専修大学教授の岡村りらさんを招いた緊急ウェビナーを開催します。岡村さんはドイツやスイスの高レベル放射性廃棄物処分政策の研究をしています。最近ではパンフレット「どうする?原発のごみ5 原子力政策と高レベル放射性廃棄物政策-ドイツとスイス、日本の事例を中心に-」をご執筆されました。
gensuikin.peace-forum.com/2026/03/24/nuke5_2026-03/
 ドイツやスイスの処分場選定基準、市民参加を促す選定プロセスと比較しながら、今回の南鳥島での文献調査申し入れの何が問題なのか批判的に検証していただきます。お申し込みの上、ぜひご参加ください。

〇日時:2026年5月1日(金) 14:00~15:30

〇講師:岡村りらさん(専修大学教授)

〇お申込み:us02web.zoom.us/webinar/register/WN_piWEH-uDSQ-uoMLFz7Gbkg

〇定員:500人(ZOOMによるオンラインセミナー)

〇参加費:無料(ご寄付を歓迎いたします cnic.jp/support/donation)

〇資料:後日公開予定

〇主催・お問合せ:原子力資料情報室(CNIC)https://cnic.jp/

※当日はZOOMで配信を行います。
※当日ご参加できない方も、後日録画映像をご覧になれます。

 

 

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Mayumi55
3 hours ago
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バーチャル核燃裁判 「十和田カルデラと六ケ所再処理工場」

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■■■バーチャル核燃裁判(Zoom学習会)のお知らせ■■■

日時: 2026年4月28日(火)19:00〜20:30

報告:「十和田カルデラと六ケ所再処理工場」
     中野宏典(なかの ひろのり)弁護士(核燃サイクル阻止1万人訴訟弁護団)
進行: 上澤千尋(かみさわ ちひろ)(核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団)

■ 参加Zoomアドレス(申込みの必要はありません:参加退出自由)
us02web.zoom.us/j/87878312556?pwd=YLQPTpXm5vk3IO6R7bsrLIcbh2VSGL.1
ミーティング ID: 878 7831 2556
パスコード: 875476

■「十和田カルデラと六ケ所再処理工場」

東北の観光地として、十和田湖は新緑や紅葉で有名です(十和田・八幡平国立公園)。
十和田湖は、青森県と秋田県にまたがり、標高400m、最大水深327m(日本第3位)の
神秘的な湖で、十和田火山の噴火によって形成されたカルデラ湖(火山活動によって形成
された凹地に水が貯まった湖)です。
湖を作り出したのは10世紀の巨大噴火で、日本ではこの2000年間で最大の噴火とされています。
大規模な噴火が再び起これば、広範囲に被害が及ぶことから、常時観測火山に指定されています。

十和田湖から六ヶ所再処理工場までの距離は、約60キロメートルで、巨大噴火(約3万2千年前、約1万5千年前)の噴火に伴う火砕流が、六ヶ所再処理工場敷地内まで到達していたことが、確認されています。
規制委員会の「火山影響評価ガイド」では、火砕流が及ぶ可能性が小さいと評価できない場合は原子力施設の建設を禁じています。
火山活動の影響をどう考えるべきなのか、安全性は確保できるのか、中野弁護士からお話していただきます。

■主催・問い合わせは下記までお願い致します。
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核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団 (担当:下舘)
〒039-1166
青森県八戸市根城9丁目19-9 浅石法律事務所内
TEL・FAX 0178-47-2321
郵便振替 02300-9-37486 「核燃阻止原告団事務局」
E-mail 1man-genkoku@mwe.biglobe.ne.jp
ホームページ 1mangenkoku.org/
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Mayumi55
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