◆柏崎刈羽原発の再稼働を問う院内集会&政府・東電交渉
https://kiseikanshi.main.jp/2025/12/23/11777/
新潟県花角知事は12月23日に赤沢経産大臣に面会し柏崎刈羽原発の再稼働容認を伝えました。経産省前で抗議アピールが行われました。県の調査でも6割を超える県民が「再稼働の条件は整っていない」と回答しています。緊急全国署名はわずか10日間で37,892筆を数えました。
東電は柏崎刈羽原発の再稼働について、安全性向上や説明責任を果たすなどの約束をしました。しかし核防護に関わる不祥事の隠蔽が明らかになり、運転禁止命令が下されました。その後、命令が解除された後にも、核防護に関わる不祥事が相次いでいます。制御棒が引抜けなくなるなど安全上のトラブルも生じています。東電に原発運転の資格はありません。
避難計画は屋内退避により大量の被ばくを住民に強いるものとなっており、この点からも再稼働は許されません。年明け1月8日に院内集会を開催します。制御棒問題と不適合が相次ぐ核防護について、政府・東電との交渉も予定しています。東電に対し、緊急全国署名の提出も予定しています。ぜひご参加ください。
ネット署名はこちらから
https://c.org/jMTkKXvbRX
◆柏崎刈羽原発の再稼働を問う院内集会&政府・東電交渉
2026年1月8日(木)
参議院議員会館101会議室
13:30~ ロビーにて通行証配布
14:00~15:00 院内集会
15:00~16:30 署名提出/政府・東電交渉(調整中)
全国緊急署名の提出
制御棒トラブルについての質疑
核物質防護違反に関する質疑
主催:原子力規制を監視する市民の会/規制庁・規制委員会を監視する新潟の会/国際環境NGO
FoE Japan
問合せ:090-8116-7155(阪上)まで
