米ロ間に唯一残されている二国間の核軍備管理・軍縮条約である「新戦略兵器削減条約(新START)」が2月4日までの期限を終えて失効する見通しです。この条約の後継枠組みに関する米ロでの対話は進んでおらず、このままでは国際的な核軍拡競争がさらに加速していく恐れがあります。
核兵器をなくす日本キャンペーンと日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)は、オンラインで緊急記者会見を実施し、新START失効に対する受け止めや日本政府および国際社会にこれから期待することについてお話します。ぜひ奮ってご参加ください。
【記者会見 概要】
︎ 日時:2026年2月5日(木)11:00〜
︎ 開催方法:オンライン(参加登録はこちら)
https://zoom.us/meeting/register/dIIiSUYcSym–RoI4GUYfQ
︎ 主催:核兵器をなくす日本キャンペーン、日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)
︎ 登壇者:
・田中熙巳(核兵器をなくす日本キャンペーン代表理事、日本被団協代表委員)
・和田征子(核兵器をなくす日本キャンペーン副代表理事、日本被団協事務局次長)
・濱住治郎(日本被団協事務局長)
・川崎哲(核兵器をなくす日本キャンペーン専務理事、ピースボート共同代表、ICAN国際運営委員)
・浅野英男(核兵器をなくす日本キャンペーン・コーディネーター)
︎お問い合わせ:info@nuclearabolitionjpn.com 、050-6883-9419(担当:浅野)





