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フクシマ原発事故から15年 とめよう原発3.7全国集会―持続可能で平和な社会を―

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当室も参加する「さようなら原発1000万人アクション実行委員会」を含めた9団体で「3.7脱原発全国集会実行委員会」を結成し、2026年3月7日(土)に代々木公園で全国集会を開催することとなりました。


フクシマ原発事故から15年 とめよう原発3.7全国集会―持続可能で平和な社会を―

日時:2026年3月7日(土)11時ブース出店、13時開会、14時30分パレード出発
場所:代々木公園B地区(ケヤキ並木・野外ステージ)
内容:集会、パレード、ブース出店など
主催:3.7脱原発全国集会 実行委員会

集会参加賛同のお願い
 2026年3月、「東京電力福島第一原発事故」から15年を迎えます。あの事故は、私たちの社会に原発の危険性と、福島の人びとの生活を根底から揺るがす深刻な被害をもたらしました。しかし、いまだに約5万人以上が避難生活を余儀なくされ、震災関連死は2,300人以上にのぼります。この事実を前に、「原発は安全」といったい誰が言えるのでしょうか。

 3月7日(土)に、「フクシマ原発事故から15年 とめよう原発3.7集会」を開催します。テーマは、「事故は終わっていない」「地震大国に原発はいらない」「原発ゴミ問題を問う」「エネルギー政策を問う」の4本柱です。政府が「原発の積極活用」へと舵を切った今だからこそ、私たちは声をあげ続けなければなりません。

 この集会の成功には、みなさまのご支援が不可欠です。会場設営費や広報活動費など、多くの費用が必要となります。集会の主旨に賛同し、脱原発を共に訴えてくださる方々に、ぜひ賛同のご協力をお願いいたします。

チラシデータ(表面)
チラシデータ(裏面)

<賛同金のご案内>
個人賛同:一口 1,000円から/団体賛同:一口 3,000円から
(※いずれも複数口のご協力を歓迎します)

<振込先>

郵便振替口座:00100-8-663541 加入者名:フォーラム平和・人権・環境
*通信欄に【3.7脱原発全国集会】とご明記ください。

「フクシマを忘れない」――その思いを胸に、脱原発の運動をさらに広げていきたいと考えています。みなさまの参加賛同とご支援を心よりお願いいたします。

【3.7脱原発全国集会 実行委員会】
*さようなら原発1000万人アクション実行委員会*原発事故被害者団体連絡会
*原発をなくす全国連絡会*これ以上海を汚すな!市民会議
*脱原発福島ネットワーク*脱原発をめざす首長会議
*反原発運動全国連絡会*福島県平和フォーラム*ふくしま復興共同センター

事務局:さようなら原発1000万人アクション実行委員会 (電話番号)03-5289-8224
sayonara-nukes.org/2025/12/2026-03-07/

「とめよう原発3.7全国集会」チラシ
日時、会場、内容、主催団体について記載がある

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Mayumi55
22 hours ago
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原発事故から15年 フクシマを忘れない さようなら原発!道北集会

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3月7日に旭川市民文化会館小ホールで開催される道北平和フォーラム、旭川平和フォーラム主催の「原発事故から15年 フクシマを忘れない さようなら原発!道北集会」に当室の高野聡が登壇します。「核ごみ問題と泊原発再稼働にどう立ち向かうか」と題して講演を行います。ぜひご参加ください!主催者の広報文を共有します。

15年の時を経ようとも、なお問題を抱え続けている「福島原発事故」。しかし日本政府は原発の
再稼働を進め、核のごみを増やし続けています。北海道電力の泊原子力発電所3号機も知事の同
意を得たことにより、2027年早期の再稼働を目指しています。幌延・寿都・神恵内等、北海道
は核のごみの最終処分場として狙われています。私たちはどう立ち向かえばよいのか、原子力資
料情報室の高野聡さんと一緒に考えましょう。

〇日時:2026年3月7日(土)14:00~16:00

〇講演者:高野聡(原子力資料情報室)

〇場所:旭川市民文化会館 小ホール(北海道旭川市7条通9丁目)

〇参加費:無料。申し込み不要。

〇主催:道北平和フォーラム、旭川平和フォーラム

 問い合わせ先電話:0166-22-1178

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Mayumi55
22 hours ago
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反差別連続講座第6回 同化を強制されない権利

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反差別連続講座第6

同化を強制されない権利

前田 朗(朝鮮大学校講師)

 

313日(金)開場18:00

18202030

浦和コミュニティセンター第13集会室

浦和駅東口 浦和パルコ上10

参加費800

 

日本が朝鮮を植民地にした時代、皇民化教育、同化政策を強制しました。戦後もその植民地支配、同化政策を反省することなく、朝鮮学校に対しては弾圧、迫害、差別的施策を行ってきました。

2007年、国連総会で圧倒的多数の賛成(日本も含む)により採択された「先住民の権利に関する国連宣言」の第8条に「強制的な同化または文化の破壊にさらされない権利」が謳われています。

「同化を強制されない権利」について前田朗さんに紐解いていただき、理解を深めたいと思います。

 

主催: 外国人学校・民族学校の制度的保障を実現するネットワーク埼玉

協賛: ヘイトスピーチ禁止条例を求める埼玉の会、子どもの人権埼玉ネット、朝鮮・韓国の女性と連帯する埼玉の会

問合せ・申込:080-1245-3553(斎藤)

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Mayumi55
22 hours ago
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第13回いのちの光3・15フクシマ「フクシマが背負ってきたもの伝えつづけるもの」

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 3月14日に仙台市で開催される「いのちの光3・15フクシマ」実行委員会主催の講演会「フクシマが背負ってきたもの伝えつづけるもの」に当室の高野聡が登壇します。ぜひご参加ください!以下、主催者の広報文です。

 「2011年3月15日」それは、東日本大震災により東京電力福島第一原子力発電所が3度目の爆発を起こし、フクシマへの運命を変えた日です。今年は大震災、原発事故から15年となります。私たちは核に依存しない安全で平和な世界に向かって歩んでいくためにメッセージを発信し続けていきます。
カトリック仙台教区カテドラルでの講演会、福島第一原発から約25Kmの距離にあるカトリック原町教会での現地報告とミサによる祈りを通して「いのち」のあり方について共に考えたいと思います。
ぜひご参加ください。

〇日時:3月14日(土)14:00-16:00(13:00開場)

〇カトリック元寺小路教会大聖堂 (宮城県仙台市)

〇プログラム: 「原発の構造的暴力に抗う」

 講師 :高野聡(原子力情報資料室)

〇参加費:無料・申し込み不要(当日カンパをお願いします)

〇主催:「いのちの光3・15フクシマ」実行委員会
 問い合わせ inochinohikari315@yahoo.co.jp

〇後援:カトリック仙台司教区
〇協賛:日本キリスト教団東北教区放射能問題支援対策室 いずみ /日本カトリック正義と平和協議会 / カトリック正義と平和仙台協議会
※原発事故について、福島だけに限定せず幅広い社会問題として捉えるため「フクシマ」と表記しています。

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Mayumi55
22 hours ago
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3.12最高裁前行動&講演会

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2月2日

次回の最高裁前行動について、次の通り予定しています。
ご予定ください。


2026年3⽉12⽇(⽊)
>>最高裁前行動
12時 ~13時  最⾼裁⻄⾨前アピール
・海渡雄⼀弁護士、甫守⼀樹弁護士、⼤河陽⼦弁護⼠(東電株主代表訴訟弁護団)
・原告、⽀援者
>>講演会:司法は役割を果たせ︕
〜東電福島原発事故から15年!なかったことにはさせない
14時〜16時 (⼊館証は13時30分より配布します)
講師:甫守⼀樹弁護⼠・海渡雄⼀弁護⼠
衆議院第二議員会館 第4会議室104会議室 ※変更、さらに訂正しました
※予約、事前申し込みは不要。

2025年6⽉6⽇東京⾼裁(⽊納裁判⻑)は、東電福島第⼀原発事故の取締役らの責任を認めた東京地裁判決を取り消しました。
事故の回避は停⽌しかなく、具体的な予⾒や切迫性がなければ取締役に運転停⽌を命じる義務はないという、次の原発過酷事故を許す判決です。
この判決には多くの法学者からも疑問が投げかけられています。
弁護団から甫守⼀樹弁護⼠が福岡から駆け付け、この⾼裁判決の問題点をわかりやすく解説します。
そして、最⾼裁は、上告受理申⽴てを受理し、東京地裁判決を確定させることが司法の役割だと説明します。
▼チラシ
第二回最高裁前アピール・報告集会チラシ3部屋変更



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Mayumi55
22 hours ago
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東電株主代表訴訟、3⽉12⽇最高裁前行動へ

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東電株主代表訴訟から、3⽉12⽇最高裁前行動のご案内が届きました。



 2025年6⽉6⽇東京⾼裁(⽊納裁判⻑)は、東電福島第⼀原発事故の取締役らの責任を認めた東京地裁判決を取り消しました。
 事故の回避は停⽌しかなく、具体的な予⾒や切迫性がなければ取締役に運転停⽌を命じる義務はないという、次の原発過酷事故を許す判決です。
 この判決には多くの法学者からも疑問が投げかけられています。
 弁護団から甫守⼀樹弁護⼠が福岡から駆け付け、この⾼裁判決の問題点をわかりやすく解説します。
 そして、最⾼裁は、上告受理申⽴てを受理し、東京地裁判決を確定させることが司法の役割だと説明します。




2026年3⽉12⽇(⽊)
>>最高裁前行動
  12時 ~13時 最⾼裁⻄⾨前アピール
  ・海渡雄⼀弁護士、甫守⼀樹弁護士、⼤河陽⼦弁護⼠(東電株主代表訴訟弁護団)
  ・原告、⽀援者
>>講演会:司法は役割を果たせ︕
  〜東電福島原発事故から15年!なかったことにはさせない
  14時〜16時 (⼊館証は13時30分より配布します)
  講師:甫守⼀樹弁護⼠・海渡雄⼀弁護⼠
  参議院議員会館103号室
  ※予約、事前申し込みは不要。



ご協力のお願い
 原判決(高裁判決)を破棄することを求める署名


 2025年 6月 6日、東京高等裁判所は、東京電力の旧経営陣に対し過酷事故の責任を認め13兆3210億円の損害賠償を命じた東京地裁判決を取り消しました。
 この高裁判決は、未曾有の被害をもたらした東京電力福島第一原発事故について、実質的に誰も責任を負わないことを認める内容であり、事故の被害と向き合ってきた市民にとっても、到底容認できるものではありません。
 私たちは、最高裁判所に対し、本件をこのまま終わらせることなく、上告受理申立てを受理した上で審理を開き、原判決を破棄し、高哉に差し戻すか、あるいは自判によつて一審判決を確定させるよう強く求めます。
 主旨に賛同される方は、ぜひ署名にご協力ください。


 オンライン著名はこちら(changeORG)https://www.change.org/p/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%9B%BB%E5%8A%9B%E6%A0%AA%E4%B8%BB%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E8%A8%B4%E8%A8%9F-%E9%AB%98%E8%A3%81%E5%88%A4%E6%B1%BA%E3%82%92%E7%A0%B4%E6%A3%84%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%82%92%E6%B1%82%E3%82%81%E3%82%8B%E7%BD%B2%E5%90%8D?recruited_by_id=36d1ab90-ee8f-11f0-ae13-dfd893fe41d0&utm_source=share_petition&utm_campaign=share_petition&utm_term=starter_onboarding_share_personal&utm_medium=copylink



署名用紙
https://www.datsugenpatsu.org/bengodan/wp-content/uploads/2026/01/%E6%9C%80%E9%AB%98%E8%A3%81%E7%BD%B2%E5%90%8D%E7%94%A8%E7%B4%99%E8%A1%A8.pdf



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Mayumi55
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