5月、6月の上映案内を更新しました。
『勝ちゃんー沖縄の戦後』を沖縄、長野、岡山、札幌でご覧いただけます!英語字幕版でマレーシア上映も!
6月7日(日) 長野県 木曽町
5月、6月の上映案内を更新しました。
『勝ちゃんー沖縄の戦後』を沖縄、長野、岡山、札幌でご覧いただけます!英語字幕版でマレーシア上映も!
中国
5月17日(日)
学習会|広島・資本論を読む会 13時半~15時半、広島市:西区己斐公民館(「西広島駅」)。100円。広島・資本論を読む会(090-2803-5455)
関西
5月17日(日)
学習会|いちから読む資本論 10時10分~11時半、京都市:下京いきいき市民活動センター(「京都駅」)。200円。1篇1章3節「価値形態または交換価値」。資本論を読む会京都(090-5241-5052)
5月22日(金)
題名のある講演会|在日朝鮮人から見た「国旗損壊罪」の問題点 18時半~20時半、大阪市:北区民センター1階第1会議室(「天満駅」)。1000円。講師:宋実成。問合せ(090-8210-8741宋)
5月23日(土)
上映会|映画『ウナイ 透明な闇』 10時~/14時~/18時~、大阪府:すてっぷホール(阪急「豊中駅」)。1200円。上映後、観客間のトークを予定。入替制。豊中「市民力」フェスタ実行委員会(06-6844-2280)
学習会|資本論を読む会京都 10時10分~11時半、京都市:下京いきいき市民活動センター(「京都駅」)。200円。7篇24章「いわゆる本源的蓄積」6節「産業資本家の創成期」。資本論を読む会京都(090-5241-5052)
5月24日(日)
行動|狭山事件再審を求める座り込みアピール行動 10時~15時、JR・阪神「元町」駅東口南すぐの街頭。狭山再審を求める市民の会・こうべ(090-3624-8270)
行動|再審法改正を求めるアピール行動 15時半~16時半、JR・阪神「元町」駅東口南すぐの街頭。再審法改正をめざす兵庫県民プロジェクト(090-3624-8270)
講演会|動乱の時代をどう生きるか? 戦争の歴史から考える 14時~16時半、兵庫県:芦屋市民センター401室(「芦屋駅」)。1000円。講師:山崎雅弘。芦屋「九条の会」(090-7118-2312)
東京都
5月16日(土)
ルカーチの存在論34周年|石塚省二先生の著作を読む 18時~20時、馬込文化センター多目的室(「馬込駅」)。1000円。講師:冨田陽一郎。実行委(080-6550-7869)
5月17日(日)
学習会|資本論読書会 9時半~12時、イケビズ5階工芸室(「池袋駅」)。300円。3巻18章「商人資本の回転 価格」。読み合わせと討論。初心者歓迎。資本論を学ぶ会(04-2998-5501さかい)
5月21日(木)
駐日キューバ大使講演会|キューバはいま、どういう状況にあるのか 13時45分~16時、全国教育文化会館エデュカス東京(地下鉄「麹町駅」)。500円。東京都AALA連帯委員会(090-1256-2377)
阿佐ヶ谷市民講座|世界戦争情勢下・高市政権が狙う「改憲」と「スパイ防止法」の重大性! 18時半~、杉並区産業商工会館(地下鉄「南阿佐ヶ谷駅」)。800円。講師:森川文人。実行委(090-8080-6860)
5月23日(土)
講演会|#ママ戦争止めてくるわ 治安国家の再来に抗して 19時~21時、武蔵野スイングホール11階レインボーサロン(「武蔵境駅」)。500円。講師:青木理。むさしの憲法市民フォーラム(090-6008-5855)
企画展|浜口陽三と白倉嘉入 満ちてくる光 8月2日(日)まで11時(土日休10時)~17時(月曜休館)、ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション(地下鉄「水天宮前駅」)。600円。問合せ(03-3665-0251)
5月24日(日)
連続講座|Kデモクラシーを支えたフェミニズム #MeTooから社会変革へ(5/5回) Kデモクラシーの試練 大統領弾劾とフェミニズムへのバックラッシュ 16時~18時、ふぇみ・ゼミ&カフェ事務所(「赤羽駅」)/オンライン併用。受講料は要確認。講師:梁・永山聡子。ふぇみ・ゼミ&カフェ(080-3461-4785)
講演会|朝鮮舞踊を語る 17時~19時、貸会議室内海1F(「水道橋駅」)。500円。講師:朴貞順。朝鮮文化研究会(090-3803-9993)
5月25日(月)
新ちょぼゼミ|オルタナティブな日本を目指して 再開(22) 参政党の「創憲案」と日本国憲法 18時~21時、たんぽぽ舎(「水道橋駅」)。900円。講師:清水雅彦。要予約。ちょぼちょぼ市民連合/たんぽぽ舎(090-7284-0617)
5月30日(土)
講演会|国内外の遺棄毒ガス問題 14時~16時半、武蔵野プレイス4階フォーラム(「武蔵境駅」)。500円。講師:南典男。要予約。むさしの科学と戦争研究会(080-6602-2913)
関東
5月17日(日)
第16回鶴見平和フェスティバル|平和を創る集いin鶴見 広げよう今こそ平和憲法の輝きを! 13時半~16時半、横浜市:鶴見公会堂ホール(「鶴見駅」)。999円。講師:安田菜津紀、笑鼓楽。実行委(090-7175-1911)
5月23日(土)
講演と上映会|ふるさとを返せ 汚したらきれいにして返せ ふるさと津島から避難して15年いまだに帰れぬ想いを語る集い 13時~15時半、埼玉県:鶴ヶ島市富士見市民センター(東武東上線「若葉駅」)。500円。講師:石井ひろみ、武藤晴男。『ふるさと津島』上映。原発のない社会をめざす鶴ヶ島市民の会(090-7949-9351)
オンライン
5月23日(土)
連続講座|米軍基地と性買売/沖縄における軍隊と性暴力(3/5回) 17時~19時。1万9800円。講師:宮城晴美。ふぇみ・ゼミ&カフェ(080-3461-4785)
インタヴュー講座
脱植民地主義のために(第3回)
敗戦80年の今日、日本の政治社会は過去の侵略戦争と植民地支配を忘却し、日本人の戦争被害だけを語ります。歴史の風化と浸蝕が進んでいます。しかし、植民地主義は過去の歴史ではなく現在の「日本問題」です。過去を問い直しながら現在と将来の課題に挑む必要があります。
今回は、日本軍性奴隷制(慰安婦)問題の歴史と現在を象徴する「平和の少女像」を通じて、日本の植民地主義を再考します。
◉日時:5月16日(土) 午後6時半~8時半(6時開場)
◉会場:東京ボランティア市民活動センター(飯田橋RAMLA10階)
参加費:500円
「平和の少女」が見た世界、
世界から見た日本
〜ドイツ報告を中心に
岡本有佳さん
*講師プロフィル: 編集者。「表現の不自由展・東京」共同代表、Fight for Justice日本軍「慰安婦」問題サイト理事。編著に『《自粛社会》をのりこえる――「慰安婦」写真展中止事件と「表現の自由」』(共著、岩波ブックレット)『歴史は“強者ファースト”か?──日本社会にはびこる歴史否定を世界的に考える』(共著、岩波ブックレット)『あいちトリエンナーレ「展示中止」事件――表現の不自由と日本』(岩波書店)、『表現の不自由展からの挑戦――消されたアートと対話する12のヒント』(梨の木舎)『〈平和の少女像〉はなぜ座り続けるのか』(世織書房)『弾劾可決の日を歩く ”私たちはいつもここにいた”』(タバブックス)など。
*主催:平和力フォーラム
連絡先:07023071071(前田)
E-mail:akira.maeda@jcom.zaq.ne.jp
琉球民族遺骨返還を求める
研究者は「日本人優秀論」「日本人起源論」のために琉球民族の墓を暴き、遺骨を盗みました。
京都大学に続いて、東京大学に遺骨の返還を求める運動が続いています。
他人・他民族の墓を暴き遺骨を盗む学問とは何でしょうか。
学問研究の名における植民地主義と差別を改めて問う必要があります。
5月23日(土)18時開場、18時30分開会~20時30分
東京ボランティア市民活動センター会議室
(JR飯田橋駅隣ビル10階)
参加費:500円
東京大学遺骨返還請求問題の現在
松島泰勝(龍谷大学教授)
遺骨から見た日本植民地主義
前田朗(東京造形大学名誉教授)
共催:平和力フォーラム
琉球人遺骨返還を求める会/関東
連絡先:070-2307-1071、E-mail: akira.maeda@jcom.zaq.ne.jp
『コリアン・ジェノサイド』出版記念シンポジウム
関東大虐殺は国際刑法のジェノサイド犯罪に当たります。アルメニア・ジェノサイドやガザ・ジェノサイドと同じレベルの、世界史における出来事です。
実行犯は軍隊、警察、そして自警団の民衆です。国家責任と民衆責任を解明する必要があります。
それでは主犯は誰でしょうか。最高責任者は誰でしょうか。
前田朗『コリアン・ジェノサイ』出版を契機に、ともに考えましょう。
前田朗『コリアン・ジェノサイド――関東大虐殺の法的考察』(三一書房)
https://31shobo.com/2026/02/26000/
5月30日(土) 午後6時開場、開会6時30分~8時30分
東京ボランティア市民活動センター会議室
(JR飯田橋駅隣ビル10階)
参加費:500円
<パネリスト>
uhiさん(アクティビスト)
山本すみ子さん(関東大震災時朝鮮人虐殺の事実を知り追悼する神奈川実行委員会代表、『神奈川県関東大震災朝鮮人虐殺関係資料』編者)
安田浩一さん(ジャーナリスト、『地震と虐殺 1923-2024』著者)
司会:前田朗
共催:平和力フォーラム
連絡先:070-2307-1071
E-mail: akira.maeda@jcom.zaq.ne.jp
【チェルノブイリ原発事故40年 福島原発事故15年】
チェルノブイリと福島 何が問われているのか
5月23日(土)開場13:00 開演13:30~16:30
1986年のチェルノブイリ原発事故による放射能は、今も人々の健康と環境をむしばみ続ける。その25年後に福島で同規模の事故を起こしてしまった私たちは、今、チェルノブイリから何を学ぶべきだろうか?
講演とパネルディスカッション
小出 裕章 チェルノブイリ事故と福島が私たちに問うもの
菅谷 昭 ベラルーシでの甲状腺がん治療の経験から福島の今を考える
柳原 敏夫 311子ども甲状腺がん裁判で問われていること
佐々木 真理 現在も続くチェルノブイリ救援活動について
●会場 明示学院大学白金校舎 大教室(使用教室は5月初めに子ども基金HP https://ccfj.la.coocan.jp/に掲載。教室名は大学入り口に掲示。)
東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線 白金高輪駅または白金台駅下車 各徒歩7分
●資料代 800円 ●定員150名先着順(事前申し込み不要)
●問い合わせ先:チェルノブイリ子ども基金 cherno1986@jcom.zaq.ne.jp
主催:チェルノブイリ子ども基金 共催:明治学院大学国際平和研究所
協賛:未来の福島こども基金、チェルノブイリ・福島医療基金、市民が育てるチェルノブイリ法日本版の会

