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【告知】地味に分かる相対性理論(2018/7/21土@神戸)

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■□■市民社会フォーラム第222回学習会のご案内■□■
       
地味に分かる相対性理論

日 時 7月21日(土)14:00~17:00(開場 13:30)
会 場 元町映画館2Fシアタールーム
講 師 小無 啓司さん(理学博士)
参加費 1000円
  お申込みなしでどなたでもご参加できますが人数把握のためご連絡くださればありがたいです。
 
メール:civilesocietyforum@gmail.comまで。

 相対性理論の基本的な枠組みを丁寧に紹介します.

 物理学の理論は頭の中のイメージから作られます.
相対性理論の考案者A.アインシュタイン博士は「物理学の理論は3分で作る」と言ったそうです.
この言葉を誤解している人が多いのですが,本当は新しいことを思いついても頭の中でこねている間に3分くらいで欠点が見えてくる.
それで3分たったらまた新しいことを考えよう.
このようにして,毎日コツコツやっていけばいつかは新しい理論になるかも,ということです.
天才になるための魔法の言葉「***]を紹介します.

■小無 啓司(こなし・ひろし)さん ご略歴
1950年 神戸市生まれ
1968年 兵庫県立兵庫高等学校卒業
1973年 大阪大学理学部物理学科卒業
1980年 理学博士(大阪大学 原子核理論・素粒子論専攻)日本学術振興会 奨励研究員
大阪大学 核物理研究センター 理論部研究員
大阪大学 湯川奨学生
園田学園女子短期大学 講師
園田学園女子大学 助教授
園田学園女子大学 教授
流通科学大学 商学部 経営学科 教授 (2018年定年退職)
(非常勤講師)神戸学院大学,大阪大学 (人間科学部,工学部),大阪女子学院短期大学

(現在)大阪大学 全学共通教育機構 非常勤講師 (物理学)
    
大手前大学 非常勤講師 (有)C.P.U. 顧問AR教科書の作成とAIによる理解度測定の研究中

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Mayumi55
3 days ago
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横浜事件と言論の不自由展

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横浜事件と言論の不自由展

 

「忖度」と「自粛」という名の「弾圧」が日本社会を覆っています。

今年は、戦時下で最大の言論弾圧といわれる「横浜事件」の当事者として闘い続けたジャーナリスト木村亨さんの没後20年に当たります。横浜事件については、裁判資料の廃棄や激しい拷問が繰り返されたことの責任を問う国賠訴訟が今も続いていますが、昨年、治安維持法の再来といわれる「共謀罪」の強行採決の折に、改めて注目が集まりました。

今回の展覧会では、横浜事件を中心に、さまざまな言論弾圧事件の資料を集めました。どうすれば息苦しさから解放され、健全な論争を喚起し、多様で豊かな言論を育てていくことができるか。普段見ることができない展示や上映会、トークイベントを通して、ご一緒に考えてまいります。

「横浜事件と言論の不自由展」実行委員会 共同代表 永田浩三・木村まき

 

<日時> 7月21日()から29日()までの

12時から19時。9日間会期中無休。

<会場> ギャラリー古藤 東京都練馬区栄町9-16 武蔵大学正門斜め前・千川通り沿い)

     電話 03(3948)5328

     武蔵大学 東京都練馬区豊玉上1261 武蔵大学大講堂

726日トークイベントのみ)

<展示鑑賞>は入場無料(イベント時は展示のみの鑑賞はできません)

会場内での常時ビデオ上映「ドキュメント横浜事件再審裁判」(2006/12/ビデオプレス)

<トーク・ビデオ上映イベント> 7月21日()から29日()

参加費:一般1000円 ハンディのある方800円 大学生以下無料

●会場:ギャラリー古藤 予約優先入場 定員40名 

電話メールでの予約をお願いします。fwge7555@mb.infoweb.ne.jp 電話 03(3948)5328

ホームページhttp://furuto.info/

 

721日(土)16:0018:00 治安維持法と横浜事件 

荻野富士夫小樽商科大学名誉教授 近・現代史)

トーク後、会場にてオープニングパーティー(参加費別途1000円)

722日(日)16:0018:00 朝日新聞赤報隊事件

 樋田毅(元朝日新聞記者、『記者襲撃の著者)

723日(月)19:0021:00 鹿地亘事件

児島芳樹(NHKディレクター)

 参考上映 「鹿地亘関連映像」

724日(火)19:0021:00 木村まき(横浜事件国家賠償訴訟原告)トーク&ビデオ上映「人権ひとすじ─木村亨さんを偲ぶ」(1998/20/木村まき)「国は嘘をつく─木村まき 横浜事件を生きる」(2017/23/武蔵大学永田ゼミ)

725日(水)19:0021:00 ビデオ上映「横浜事件を生きて」(1990/58/ビデオプレス)「横浜事件─半世紀の問い」(1999/35/ビデオプレス解説 松原明(制作者)

726日(木)19:0021:00(開場18:00)モノが言えない時代を引き裂く 

望月衣塑子(東京新聞記者)講演

26日のみ講演会場は武蔵大学大講堂となります。(予約不要)

727日(金)19:0021:00 横浜事件国賠訴訟 

森川文人(横浜事件国賠訴訟弁護団団長)

728日(土)16:0018:00 ビデオ上映「横浜事件を生きて」「人権ひとすじ─木村亨さんを偲ぶ」解説 木村まき、松原明 

729日(日)16:0018:00  ETV2001番組改変事件

永田浩三(武蔵大学教授・元NHKプロデューサー)

<展示内容>

 

──横浜事件を中心に、鹿地亘事件、風流夢譚事件、朝日新聞赤報隊事件、ETV2001番組改変事件、ニコン事件、九条俳句事件など── 


主催 「横浜事件と言論の不自由展」実行委員会

 

賛同団体(50音順)

アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)

アジア記者クラブ

映画を見て考えるパラムの会

NPO現代女性文化研究所

NPO法人練馬人権センター

核・原発のない未来を子どもたちに@練馬

語やびら沖縄 もあい練馬

清瀬・憲法九条を守る会

「九条俳句」市民応援団

憲法骨抜きNO!ねりま

憲法を考える映画の会

原爆の図丸木美術館

国賠ネットワーク

差別・排外主義に反対する連絡会

重重プロジェクト

戦争に協力しない!させない!練馬アクション

日本ジャーナリスト会議

日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA

練馬教育問題交流会

練馬・文化の会

反天皇制運動連絡会

ピースナウ西東京

ピープルズ・プラン研究所

部落解放同盟練馬支部

部落解放同盟横浜市協議会

放送を語る会

メディア総合研究所

横浜事件国賠を支える会

横浜事件国家賠償訴訟弁護団

横浜事件第三次再審請求弁護団

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Mayumi55
3 days ago
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渡部富哉講演会のお知らせ

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日時:7月21日(土)午後1:00~5:00 演題:「解明されたゾルゲ事件の端緒―松本三益の疑惑を追って」 前回に続き第2回目 講師:渡部富哉(社会資料センター) 場所:専修大学・神田キャンパス5号館 配置図 5階 57 […]
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Mayumi55
3 days ago
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7/17(火),7/19(木),7/22(日)東京/証言ドキュメンタリー「福島は語る」上映会

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(市民科学研究室よりお知らせいただきました。 子ども全国ネット)
https://www.shiminkagaku.org/201807_fukushima_film/

来る7月17日(火)、19日(木)、22日(日)に、証言ドキュメンタリー「福島は語る」の上映会を市民科学研究室の主催で実施します。







2時間51分の映画上映のあと、5分ほど上記助成活動の報告をさせていただき、さらに5分ほどアンケートをお書きいただくことにご協力ください。
多くの方々のご来場をお待ちしております。
証言ドキュメンタリー 福島は語る 【短縮版】(2時間51分)
制作:ジャーナリスト・記録映画監督 土井敏邦

この活動は、「立正佼成会一食(いちじき)平和基金」及び「ふくしま地球市民発伝所」による「一食福島復興・被災者支援」事業助成プログラムにより「福島県からの避難を理解するための福島県外での中学・高校・大学生向け教育(ワークショップ)プログラムの開発と実践」の一環として行うものです。
日時:7月17日(火)、7月19日(木)
   いずれも18時30分から21時40分(開場は18時00分、上映開始は18時35分)
   7月22日(日)
   14時00分から17時10分 (開場は13時30分、上映開始は14時05分)
場所:光塾COMMON CONTACT並木町(渋谷駅新南口から徒歩1分)
参加費:無料
定員:40名
お申込み:事前に予約申込をお願いします→こちらから
原発事故から7年が過ぎました。 日本は、2020年の東京オリンピックに向けて浮き足立ち、福島のこと は「終わったこと」と片付けようとしているように感じます。
しかし、原発事故による放射能汚染により人生を変えられてしまった十数万人の被災者たちの傷は疼き続けています。100人を超える被災者たちから集めた証言を丹念にまとめました。その‘‘福島の声”を、忘却しつつある日本社会に届けたいのです。【土井敏邦】
内容紹介(※は【完全版】(5時間30分)のみです。また短縮版では各章の時間が完全版よりいくらか短くなっています。)
第一章「避難」
「自主避難」をめぐる家族間の軋礫と崩壊、他県で暮らす避難者たちと福島に残る人びととの乖離、避難生活の厳しさ と苦悩に引き裂かれていく福島出身者たち。
第二章「仮設住宅」
4畳半ー間での独り暮らす孤独感と先が見えなしロミ安。「避難解除」され「仮設」を出ても、大家族が共に暮らす元の 生活に戻れない絶望感。
第三章「悲憤」
「補償」の負い目と“生きがいのの喪失。「帰村宣言」で補償を打ち切られた生活苦と先の見えない不安と病苦。“自死”の誘惑が脳裡を過ぎる。
第四章「農業」
「福島産だから」と避けられる農産物。福島を想いながらも他県産を求める自責と葛藤。農家は“農業と土への深い愛着”と、経営破たんの危機の間で揺れ動く。
第五章「学校」
差別を恐れ「原発所在地」出身だと名乗れない子どもたち。生徒数の激減で学校消滅の直面する大熊中学校の教師と生徒たちの闘い。
第六章「原発労働者」(※【完全版】のみ)
下請けの建設会社から搾取される労働者。形だけの「除染」。現場から見えてくる原発産業の構造。終わりが見えない「廃炉作業」を担う労働者たちの犠牲は今も続く。
第七章「汚染」(※【完全版】のみ)
空気中の放射線量を目安に「帰還」政策進める国。 一方で7年を経ても「放射能管理区域」以上の土壌汚染が各地に広がる。元「原発労働者」や 民間の測定者が実証する汚染の現実。
第八章「2つの原発事故」(※【完全版】のみ)
福島の原発事故の17年前にチェルノブイリを訪ね、福島と重ね合わせた詩人、若松丈太郎。原発建設が象徴する日本社会の差別の構造を読み解く。
第九章「抵抗」
水俣病と同様に被害を隠蔽し矮小化する国家の体質。福島原発に象徴さ れる根強い「東北差別」と“構造的な暴力”。事故の背後でうごめく国際的な原子力推進勢力の存在。それらと闘う反原発運動のリーダーたちの“抵抗”。
第十章「喪失」
「帰還困難区域」となった飯舘村・長泥で、家と農地、石材工場を失った住民。追し打ちをかけるように、将来に絶望した跡取り息子も“自死”で失う。原発事故で「人生を狂わされた」被災者の慟哭。
最終章「故郷」
「住民の一人ひとりの半生を全てを知る」故郷。「汚染されても美しい」故郷。原発事故が福島人に突き付けた“故郷” の意味。
土井敏邦さん プロフィール
ジャーナリスト、イスラエル・パレスチナ問題を中心に取材活動。ドキュメンタリー映画「沈黙を破る」「“私”を生きる」「異国に生きる」「「飯舘村―放射能と帰村―」監督。著書に「アメリカのユダヤ人」「沈黙を破る」「パレスチナの声、イスラエルの声」(いずれも)岩波書店)など。

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Mayumi55
3 days ago
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7/22(日)埼玉/映画カフェ「福島 生きものの記録」シリーズ5追跡

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7月22日に「福島 生きものの記録シリーズ5〜追跡〜」という映画の上映会があります。シリーズの最新作ですが、他の作品を観ていなくても大丈夫です。

事故後7年たちますが、多くの科学者たちが身体を張って今も調査を続けています。事故を風化させないためにも、放射線汚染の実態を知るためにも、多くの方に観て欲しい映画です。

託児はありませんが、お子様連れでの来場も歓迎です。お誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。

日時:7月22日(日)受付13時30分〜14時00分
          上映14時00分〜15時30分

鑑賞代:前売り700円(お茶、お菓子付き)
    当日 900円(お茶、お菓子付き)

場所:所沢市新所沢公民館 学習室1(西武新宿線新所沢駅西口から徒歩5分)

カフェメニュー:手作りお菓子
       有機紅茶か有機コーヒーどちらか

事前申込:tokolabo2013@gmail.com
問合せ先・当日連絡先:080-6257-2306(とこらぼ)



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「福島 生きものの記録」HP
http://gunzosha-july.tumblr.com/fukushima

とこらぼHP
https://children-foundation-t.jimdo.com/

とこらぼfacebookページ
https://m.facebook.com/tokorozwahousyasensokuteijo/

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Mayumi55
3 days ago
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7.20(金)「秘密交渉を明らかにせよ!日立製作所の英ウィルヴァ原発建設」対政府交渉・院内集会

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日立製作所の英ウィルヴァ原発建設反対!

原発輸出のための日英原子力協定改定

秘密交渉を明らかにせよ!7.20対政府交渉、院内集会

 

 英国は2019年3月29日、欧州連合(EU)離脱し、欧州原子力共同体(ユーラトム)からも離脱します。

これにより従来、ユーラトム実施の保障措置(核物質が核兵器製造等に転用されないことを検認する活動)が適用されなくなります。

 日本からの原発輸出、他国からの核物質輸入などは、二国間原子力協定で保障措置を厳格に定めます。しかし、現行の「日英原子力協定」は、英国がユートラムに加盟することを前提としており、離脱後は不適内容となります。そこで「協定」の改定が必要となります。

 英政府は英議会に対して、日本も含めた諸国と「交渉が順調に進行している」と正式報告、EU離脱前まで発効させると発表しています。ところが、日本政府は改定交渉について一切明らかにしていません。

 日立が進める英ウィルヴァ原発への市民やメディアの強い批判があり、協定改定への更なる批判を避けるための「秘密交渉」と思われます。危険な原発輸出を秘密裏に進めることを見過ごすことはできません。下記の通り、原発輸出反対の立場から外交姿勢を問うため、対政府交渉を開催します。皆さま是非ご参加ください。

 

7.20 対政府交渉・院内集会

日時・7月20日(金)14時〜15時 対政府交渉

          15時〜16時30分 院内集会

 

   13時30分〜通行証交付

会場・衆議院第一議員会館 第3会議室(地下1階)

 

核武装国インドへの原発輸出に反対する市民ネットワーク(連絡先:山口 090-8455-5352)

 

ーーーー日立製作所による英ウィルヴァ原発輸出反対キャンペーンーーーー

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Mayumi55
3 days ago
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